【トヨタ ハイブリッド 新型】北米では年内4万4000台を計画

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ハイブリッド 新型】北米では年内4万4000台を計画
【トヨタ ハイブリッド 新型】北米では年内4万4000台を計画 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車が22日発表した新型ハイブリッド2モデルは、国内販売計画が各500台の合計1000台だが、ハイブリッド車の人気が高まっている北米では年内に合計で4万4000台程度の販売を計画している。

【画像全2枚】

『ハリアーハイブリッド』は北米ではレクサスチャンネルの『RX400h』、『クルーガーハイブリッド』はトヨタチャンネルの『ハイランダーハイブリッド』として、4月以降に順次投入する計画。

日本より3-4倍程度多い販売を目指すが、両モデルともすでに高水準の予約も入っている。北米ではトヨタ『プリウス』に次ぐハイブリッドとなるだけに、プリウスのように人気が持続するのか、新モデルは北米のハイブリッド車市場の先行きを占うことにもなる。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る