【リコール】マツダ製ミニバン3車種の操舵装置

エコカー 燃費

マツダは『MPV』『プレマシー』、フォード『イクシオン』の操縦装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は99年2月から00年2月までに生産した6万7119台。

これらのクルマのコラム式自動変速機付き車では、シフトレバー内部にある樹脂製ベースプレートとガイドプレートの締付け構造が不適切で、炎天下の屋外駐車など条件によって締付け部の締付け軸力が低下し、シフト操作の繰り返しにより締付けねじが緩むものがある。

使用を続けると、最悪の場合、ねじが脱落してガイドプレートがはずれ、シフト機構と連動しているキーインターロック装置が正常に作動しなくなり、イグニッションキーが抜けず、かじ取り装置の施錠装置が機能しなくなるおそれがある。

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