【ジュネーブモーターショー05】正直、退屈…フミア寄稿

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー05】正直、退屈…フミア寄稿
【ジュネーブモーターショー05】正直、退屈…フミア寄稿 全 4 枚 拡大写真

正直に言って、今回のジュネーブモーターショーは私にとって感動が少なく、少々退屈なものだった。……イタリアのピニンファリーナやフィアットでデザイン責任者を務め、現在は自身のスタジオを主宰するエンリコ・フミアが所感を述べる。まずはフィアットブースから。

【画像全4枚】

フィアットはポップカラーに溢れるブースだったが、床の段差が全く見えないなど、機能性に欠けていた。そして新しさとイタリア的センスに欠ける製品群。期待の持てる状況ではなさそうだ。

フィアット『クロマ』--- イタリアンDNAを持たないイタリア車であり、がっかりさせられた。偽のドイツ車であり、よく作り込まれているかもしれないが、あくまでも2世代前の水準。グリルはなぜかアウディ式だ。孤高なるジウジアーロ特有の斬新なスタイリングは感じられない。せめて値段が安くなることを期待したい。

《Enrico Fumia》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る