燃費がモノを言う、リースバリュー

エコカー 燃費
燃費がモノを言う、リースバリュー
燃費がモノを言う、リースバリュー 全 3 枚 拡大写真

アメリカでウェブ上で消費者にダイレクトに自動車リースを行っているオートモービル・コンシューマーサービス社が、同社のウェブサイト「LeaseCompare.com」からのデータをもとに、「もっともリースする値打ちのあるクルマ」ランキングを発表した。

【画像全3枚】

高騰するガソリン価格の影響からか、燃費が良く性能も優れていることがリース価値を左右する結果となっている。

消費者が望むのは、クルマの購入価格とガソリン消費を合わせてトータルに「経済的」と感じられるリースのようで、単に「燃費が低いこと・イコール・リース価値」にはなっていない。

また、リセールバリューが高くても利用期間のガソリン消費価格が高すぎるクルマも同様に敬遠される。つまり、リセールバリューと燃費という2つの要素を満たして初めて、「価値あるリース」と認められるのだ。

その結果、もっとも高い得点がつけられたのはレクサス『SC430』で、62点という結果。

各カテゴリー別の最高評価は以下の通り。

62点:レクサス『SC430』/クーペ
60点:レクサス『GX470』/SUV
59点:メルセデス『E320』/ラグジュアリーセダン
58点:BMW『330i』/アップスケールセダン
56点:ミニ『ミニクーパー』/スモールカー
52点:ホンダ『オデッセイ』/ミニバン
49点:日産『マキシマ』/ファミリーセダン
48点:ホンダ『シビック』/ハッチバッグ
45点:フォード『500』/ラージセダン
43点:日産『フロンティア』/ピックアップ

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る