【ジュネーブモーターショー05】フミア寄稿…チャコールグレーのスーツ

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【ジュネーブモーターショー05】フミア寄稿…チャコールグレーのスーツ
【ジュネーブモーターショー05】フミア寄稿…チャコールグレーのスーツ 全 3 枚 拡大写真

ピニンファリーナやフィアットで長くデザイン責任者を務め、現在は自身のスタジオを主宰するエンリコ・フミアがジュネーブモーターショー出展車についてコメント。VW=フォルクスワーゲン、アウディ、セアトのVWグループについて。

【画像全3枚】

VW『パサート』--- 実物より写真の方がよくみえる。ただし、ドイツの典型的な良くできた自動車であることに変わりはないし、インテリアは機能性を伴っており、とても好ましい。

アウディ『A4』--- 先代より断然きれいなデザインとなった。オーソドックスなチャコールグレースーツである。

セアト『レオン』--- 『アルテア』のスポーツ仕様であるが、もう少し違ったアプローチをして欲しい。アルテアとは別のデザインがよかったと思う。

《Enrico Fumia》

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