ムーディーズ、GM債を投資適格級の最低ランクに格下げ

自動車 ビジネス 企業動向

米国の有力格付け会社、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは6日、米ゼネラルモーターズの長期債格付けを「Baa2」から、投資不適格級の1ランク上の「Baa3」に引き下げたと発表した。

ムーディーズが格付けを下げたことで、GM債はスタンダード&プアーズ、フィッチ・レーティングを含めた3大格付け会社から、投資適格級としては最低ランクの評価を受けた。

ムーディーズは同社を格下げしたことについて、従業員向けの多額な医療費負担やシェア低下などを挙げており、業績が改善したとしても、これらの長期的問題が足をひっぱる可能性を指摘している。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 人生最後に選ぶバイクは? 9人のベテランライダーが語る
  5. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る