【ホンダ エアウェイブ 発表】スカイルーフは心を解き放つ

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ エアウェイブ 発表】スカイルーフは心を解き放つ
【ホンダ エアウェイブ 発表】スカイルーフは心を解き放つ 全 5 枚 拡大写真

ホンダ『エアウェイブ』(7日発表・8日発売)の最大の売りは、気持ちよさを徹底的に追求した室内空間だろう。空を飛んでいるかのような心地よい空間という意味合いで、「エアリー・キャビン」と名づけられている。

【画像全5枚】

前後1100mm、左右770mmという広大な開口部を持つ「スカイルーフ」は、インテリアの開放感のカギを握るデバイスだ。通常のサンルーフに比べて単に開口部が大きいだけでなく、開口部前端をAピラー近くまで寄せ、視覚的なパノラマ感も向上させている。

ガラスは高熱線吸収UVカットプライバシータイプで、紫外線や熱線をシャットアウト。さらに濃色ガラスでありながら色味や明るさに入念なチューニングをほどこし、外の景色が自然な色に見えるよう配慮しているという。

プライバシーを優先したいときや日差しを遮断したい場合は、3枚構成のサンシェードによって開口面積を調節できる。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. ホンダ『オデッセイ』実車カラーを再現、スマホケース発売…自動車用塗料でパールも忠実に表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る