【ホンダ エアウェイブ 発表】荷物を積んでレジャーにGO

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【ホンダ エアウェイブ 発表】荷物を積んでレジャーにGO
【ホンダ エアウェイブ 発表】荷物を積んでレジャーにGO 全 6 枚 拡大写真

ホンダ『エアウェイブ』(7日発表・8日発売)の基本設計は『フィット』と共通性が強いものの、サスペンションは多量の荷物を積載してのレジャーユースなどを想定して新設計された。

【画像全6枚】

ロールセンター高、ロールステアなどの最適化を行い、素直な応答性とコーナリングの安定性を追求している。

ブレーキはフロント14インチディスク、7+8インチのタンデムブレーキ倍力装置を装備し、重積載時でも確実な制動力を発揮できるスペックとなっている。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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