【ホンダ エアウェイブ 発表】小さくてもアクティブなファーストカー

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【ホンダ エアウェイブ 発表】小さくてもアクティブなファーストカー
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「『エアウェイブ』(7日発表・8日発売)は最初からステーションワゴンを目指していたわけではありません。『フィット』をもっと活動的に仕立てるというのが原点で、ワゴンボディは結果的なものなんです」

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現在、ホンダのスモールカー開発を管掌する本田技術研究所の繁浩太郎・開発技術主幹はエアウェイブについてこのように語る。

「フィットはベーシックカーとしては居住空間が広く、荷室容量もクラス断トツだったのですが、クルマに大荷物を積んでいろいろな所へ出かけたい人にとってはスペース的に物足りなかった」

「エアウェイブは、所有するクルマは安く、小さくてもいいがライフスタイルはアクティブというユーザーがファーストカーとして使えるクルマを目指したんです」

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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