【リコール&改善対策】三菱自動車、4車種37万台

エコカー 燃費

三菱自動車は3件で約37万台分の達するリコールおよび改善対策を届け出た。対象車種は『コルト』『ギャラン』『ギャランアスパイア』『レグナム』の4車種で、生産期間は96年8月から04年12月におよぶ。

ただし国土交通省は「リコール隠しなどの疑いはない」とし、今回の件が同社の体質改善活動に疑義を持たせるものではないとしている。

その一方で、リコール対策に資金や時間を要することも確かで、同社の今後の復活の足取りに何らかの影響を及ぼさざるを得ない。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  2. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
  3. 現状維持しながら夫婦で楽しむ! 家族から受け継いだNAロードスター…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  4. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  5. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る