環境にやさしいバス会社…国際興業に『グリーン経営認証』

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環境にやさしいバス会社…国際興業に『グリーン経営認証』
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東京・埼玉地区で乗合バス・観光バス事業を展開する国際興業は、20日付けで、国土交通省の外郭団体である「交通エコロジー・モビリティ財団」が実施する「グリーン経営認証」を取得した。

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グリーン経営認証は、交通エコロジー・モビリティ財団が推進する環境保全を目指した認証制度で、「環境保全のための仕組み・体制の整備」「エコドライブの実施」「低公害車の導入」などの5分野について、審査基準を満たす事業者を認証するもの。

国際興業は、同認証を受けた全国のバス事業者の中でも、拠点数、車両数共に最大規模の事業者。

同社は1996年度より「アイドリングストップ機能搭載バス」を導入し、エコドライブを始めとした「燃料削減運動」を展開。またCNGバスなどの低公害型車両の導入を積極的に進め、排ガス規制が強化された2002年以降も、規制に適合する最新の「環境対応型」車両を導入してきた。

今年度中に、環境対応型車両は全車輛の約半数(46%)となる予定。

《高木啓》

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