マツダ、今年度の中国販売10万台に

自動車 ビジネス 企業動向

マツダは28日、2005年度の中国での新車販売を前年度比7.3%増の10万3000台とする計画を明らかにした。2010年度には30万台に拡大する中期計画を進めており、今年度を足場固めの年とする。

マツダは今年になって、長安フォードとの新工場建設プロジェクト合意や中国統括会社の設立など中国事業拡大の環境整備を相次いで行ってきた。

現在は『マツダ6』など3車種の投入にとどまっているが、「今後3年間で8車種を投入する」(尾崎清専務)など攻勢をかける。長安フォードとの提携による車両工場、エンジン工場は07年に稼働の予定で、車種の拡大と販売増につなげる。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  3. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
  4. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  5. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る