シュコダがルームスターを量産化

自動車 ニューモデル 新型車
シュコダがルームスターを量産化
シュコダがルームスターを量産化 全 3 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループで、チェコ共和国に本社のあるシュコダは、同社として4つ目のシリーズとなる小型車の生産を開始することを明らかにした。

【画像全3枚】

2003年のフランクフルトモーターショーで展示されたコンセプトモデル『ルームスター』(Roomster)をベースにしたもので、量産タイプは2006年のジュネーブモーターショーで公開する。

ルームスターは、日産のキューブのような角張ったデザインの小型のファミリー向けワゴンだ。

生産はチェコ共和国のクバシニ工場で行う予定で、生産能力増強のため同工場に、30億コルナ(120億円)の投資を行う予定。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. ホンダ『CBR600RR』リコール2389台、エンジン破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る