【ソウルモーターショー05】現実感のあるヒュンダイ ポルティコ

自動車 ニューモデル モーターショー
【ソウルモーターショー05】現実感のあるヒュンダイ ポルティコ
【ソウルモーターショー05】現実感のあるヒュンダイ ポルティコ 全 5 枚 拡大写真

ヒュンダイ『ポルティコ』は今年2月のシカゴショーで初公開されたクルマだ。ピラーレス構造の観音開きドアを備えたミニバンのコンセプトモデル。現行モデルに当てはめるなら『トラジェXG』の後継を意識したものとなる。

【画像全5枚】

前面部のデザインや、インテリアなどにはコンセプトカーらしい造形が見られるが、全体のシルエットとしては現実を意識していることがわかる。

韓国には全高が低めのスタイリッシュなミニバンがなく、この部分を求める客層はSUVに向かっているのが現状だ。需要が無いわけでもなく、海外からの輸入車が以前よりも入りやすくなったことを考えれば、この部分を埋めるのは急務となる。

ホンダブースに展示されていた『オデッセイ』(日本版)はかなりの注目を集めていたが、これをチェックに訪れるヒュンダイの関係者は多いようだった。ポルティコが将来市販されるとしたならば、オデッセイのようなクルマと正面からぶつかることになるからだろう。

なお、ポルティコは3.8リットルV6エンジンとハイブリッドシステムを組み合わせるシステムとしてスペックが発表されている。ヒュンダイは独自のハイブリッド技術をすでに有しており、このスペックが単なる夢では終わらないというのもポイントのひとつといえるはずだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る