【リコール】マツダ カペラカーゴ、クロノスなど、ABSがきかない

エコカー 燃費

マツダは『カペラカーゴ』、『クロノス』、アンフィニ『MS-6』、オートザム『クレフ』、フォード『テルスターワゴン』、『テルスター』の制動装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は91年11月から94年9月までに生産した1万3297台。

これらのクルマのうち、四輪駆動車の制動装置において、ABSの制御に使用している減速度検知装置(Gセンサー)の構成部品であるコンデンサーを長期間使用すると、電解液が漏れるものがある。

使用を続けると、電解液が同じ基板上にあるICの端子に付着して端子間で短絡。Gセンサーが適正に機能しなくなり、ABSが正常に作動しないため制動距離が長くなるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  4. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  5. マツダが新型電動SUV『CX-6e』発表、航続484kmで今夏欧州発売…ブリュッセルモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る