マツダ、プレマシー順調…4月実績

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ、プレマシー順調…4月実績
マツダ、プレマシー順調…4月実績 全 1 枚 拡大写真

マツダが発表した4月の国内生産・国内販売・輸出実績によると、国内販売は前年同月比12.6%増の7万2818台で、2カ月連続でプラスだった。国内向けの『プレマシー』や輸出の『アクセラ』(欧米で『マツダ3』)などが順調だった。

国内販売は同11.6%増の1万8172台で、2カ月連続でプラスだった。新型プレマシーが好調だったほか、『ボンゴトラック』、『ブローニイバン』なども伸びた。輸出は22.0%増の5万1247台で、4カ月ぶりのプラス。アジア向け、中近東向け、欧州向けなどが順調だった。

海外生産は同10.9%減の2万3733台と2カ月連続のマイナスだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. インフィニティ『QX65』、新型SUVクーペを3月26日世界初公開へ
  2. ヒョンデのSUVが販売停止、パワーシート不具合で死亡事故…北米で6万8500台リコールへ
  3. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  4. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る