【ストラーダFクラス】デジタルTVが視聴可能、事故多発地帯も教えてくれる

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ストラーダFクラス】デジタルTVが視聴可能、事故多発地帯も教えてくれる
【ストラーダFクラス】デジタルTVが視聴可能、事故多発地帯も教えてくれる 全 3 枚 拡大写真

松下電器産業のパナソニック・オートモーティブシステムズ社は、カーナビステーションシステムのハイエンドモデル、ストラーダFクラスの新製品3機種を6月10日から発売すると発表した。

【画像全3枚】

新製品は、同時発売する車載用デジタルチューナーの『TU−DTV100』を接続することで、車内で高画質・高音質のデジタル放送を視聴することが可能となる。

今回新たに、地図画面表示と音声案内により安全運転をサポートする「事故多発地点案内」や、条件(日時・休日/平日・天候)を入力することで過去の渋滞データを基にその時点の渋滞予測情報を地図表示し、ルート探索にも反映できる「渋滞データバンク」機能を搭載した。

また、100m及び50mスケールの地図デザインを一新し、デジタルAVで培った松下グループの映像技術を投入し、地図だけでなくDVDビデオ映像などの動画も一層鮮明にして見やすくした。

Fクラスは、進化したワイドVGAモニターによるデジタル放送の高画質と、「渋滞データバンク」機能搭載による頭脳的なルート案内を徹底訴求し、『知的高画質』ナビとして市場への浸透を図ると、している。

価格は29万4000−32万250円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る