【日産 セレナ 新型発表】快適性を求めて大きくなった

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 セレナ 新型発表】快適性を求めて大きくなった
【日産 セレナ 新型発表】快適性を求めて大きくなった 全 7 枚 拡大写真

31日、日産のワンボックスミニバン『セレナ』がフルモデルチェンジを行った。新型のアピールポイントは、「見て“BIG”」「“さわってEASY”」「“使ってFUN”」の3つだ。

【画像全7枚】

まず最初に「見て“BIG”」と謳うだけあり、新型セレナは5ナンバー枠ギリギリまでサイズアップされている。先代に比べて全幅は同じだが、全高が15mm高くなり1840mmになり、全長は100mmも延長され4690mmとなっている。

このボディサイズについてセレナの商品企画を担当した、日産自動車商品企画本部の今本裕一さんは「新型セレナを開発する上で、まず最初にこのクラスで一番大きくしたいという考えがあり、このサイズを選びました」と説明する。

「その結果、見て“BIG”なだけではなく、ライバル車よりも広い室内と、先代以上のラゲッジスペースを確保することができました」

「“さわってEASY”は乗降性などのユーティリティの使い勝手の良さ意味し、“使ってFUN”は様々なシートアレンジを1台で楽しめるという意味ですが、これらの快適性を実現するためにも、サイズアップすることが必要でした」

先代までのセレナはサイズがホンダ『ステップワゴン』(先代)よりも小さく、路上での扱いやすさはあったが車内の広さでは負けていた。新型ステップワゴンが小さくなったこともあり、クラス最大級というセレナの存在価値は一気に高まるに違いない。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る