ディーラーへのリコール監視体制を強化…国土交通省

エコカー 燃費

国土交通省は、リコール監視体制強化の一環として、ディーラーに対する監査体制を拡充する。

全国9カ所の地方運輸局すべてに専門官を2人ずつ配置する。これまでは自動車メーカーの本社所在地を担当する4カ所の運輸局以外は、リコール問題に携わる専門官は1人体制だった。

不具合情報が正しく伝達されているかなどを確認し、リコールの迅速かつ確実な実施を図る。
 
04年度のリコール届出は、438件で対象台数は756万5409台といずれもそれまでの記録を大幅に更新し、過去最高を記録している。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  4. 【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る