【日産 オッティ 発表】100万台増販計画を達成へ

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 オッティ 発表】100万台増販計画を達成へ
【日産 オッティ 発表】100万台増販計画を達成へ 全 5 枚 拡大写真

6月7日、日産から3台目の軽自動車となる『オッティ』が発売された。三菱自動車からOEM供給される『eKワゴン』がベースとなっている。日産が軽自動車に力を入れる理由はどこにあるのか。

【画像全5枚】

日産の軽自動車の商品企画を担当する西垣聡さんに話を聞いた。

「日産は02年よりスズキからOEM供給を受ける形で、『モコ』を販売しております。実はこのモコの販売が好調で、今では(ベース車両の)スズキの『MRワゴン』を凌ぐ勢いを見せております。そこで新たに3台目のオッティを導入することにいたしました」

「また、軽自動車は毎月コンスタントな販売台数を記録することができますので、増販計画を達成するためにも有効な手段だと考えています」とコメント。

実際に現状ではスズキのMRワゴンよりも、日産のモコのほうが売れている月が多く、オッティを導入すれば、年間3万台以上の増販が見込める。初期コストを大きく掛けずに増販を狙うには、OEMの軽自動車は確かに有効な手段かもしれない。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  4. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
  5. アイシンの微細水浸透技術「ハイドレイド」、レクサス車で提案へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る