【日産 オッティ 発表】100万台増販計画を達成へ

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【日産 オッティ 発表】100万台増販計画を達成へ
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6月7日、日産から3台目の軽自動車となる『オッティ』が発売された。三菱自動車からOEM供給される『eKワゴン』がベースとなっている。日産が軽自動車に力を入れる理由はどこにあるのか。

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日産の軽自動車の商品企画を担当する西垣聡さんに話を聞いた。

「日産は02年よりスズキからOEM供給を受ける形で、『モコ』を販売しております。実はこのモコの販売が好調で、今では(ベース車両の)スズキの『MRワゴン』を凌ぐ勢いを見せております。そこで新たに3台目のオッティを導入することにいたしました」

「また、軽自動車は毎月コンスタントな販売台数を記録することができますので、増販計画を達成するためにも有効な手段だと考えています」とコメント。

実際に現状ではスズキのMRワゴンよりも、日産のモコのほうが売れている月が多く、オッティを導入すれば、年間3万台以上の増販が見込める。初期コストを大きく掛けずに増販を狙うには、OEMの軽自動車は確かに有効な手段かもしれない。

《岡島裕二》

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