【リコール】スマートクーペの緩衝装置

エコカー 燃費

ダイムラークライスラー日本は、スマート『クーペ』の緩衝装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は00年10月から01年3月までに輸入した2485台。

これらのクルマでは、前輪ロア・アームのフランジ型ボール・ジョイントの機密性が不十分なものがあり、ジョイント内部に水が浸入しグリスが流出して潤滑不足となり、結合部に錆が発生することがある。

使用を続けると、結合部が異常に摩耗し、最悪の場合、ボール・ジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。

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