【トヨタDOPナビ】トヨタが力を入れるもうひとつの“純正”

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【トヨタDOPナビ】トヨタが力を入れるもうひとつの“純正”
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トヨタは4月、05-06年モデルのディーラーオプション(DOP)の純正ナビ7機種を発表。市場への投入を5月から本格化している。

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新車にナビを装着することを考えた場合には「メーカーオプション(MOP=工場装着オプション)の純正ナビをクルマの発注時に選ぶ」、「クルマを受領した後に量販店で市販ナビを購入する」、そして「DOPの純正ナビを発注し、車両受領までにディーラーで取り付けてもらう」という3つの選択肢がある。

情報量の少なさからか、DOP純正ナビの販売実態はなかなか見えてこないのだが、トヨタでDOP商品を担当するアフターマーケット営業部・用品販売室の毛笠秀夫課長は「弊社だけのデータではありますが、04-05年モデルの販売実績は出荷ベースで約50万台となり、同約40万台のMOPナビを昨年初めて追い越しました」と説明する。

一部の高級モデルやハイブリッドカーの『プリウス』などはMOPのナビしか装着できない構造だが、ミドルレンジから下のクラスにはオーディオレスの設定もあり、こうした車種向けに提案しているという。

《石田真一》

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