【日産 セレナ 新型発表】受注、2週間で月間目標の2倍

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 セレナ 新型発表】受注、2週間で月間目標の2倍
【日産 セレナ 新型発表】受注、2週間で月間目標の2倍 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は15日、新型『セレナ』の発売後2週間の受注台数が月間販売目標の2倍を上回る1万2068台に達したと発表した。

【画像全2枚】

新型セレナは5月31日に発売、月間販売目標を平均6000台に設定している。滑り出しの今年は月8000台の販売を目標にしている。

受注内容をグレード別に見ると「20G」が最も多く全体の28%を占めた。また「20S」が25%、「20RS」が20%と人気グレードが分散している。

駆動方式別では2WD車が82%を占めた。ボディーカラーはホワイトパールが27%、アイアンが24%、ダイヤモンドシルバーが24%だった。

年代層別では30−39才の子育て層が最も多く39%。次いで40−49才が26%を占めている。

日産によると乗降性の良さやシートアレンジ、室内空間の広さなどが好評を得ているという。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る