日野もリサイクルで、目標達成でも赤字

エコカー 燃費

日野自動車は、2005年1月に施行された自動車リサイクル法に基づいて1−3月の使用済自動車の再資源化の実績を公表した。

自動車リサイクル法では、使用済自動車から発生するシュレッダーダスト(ASR)、エアバッグ、フロン類の3品目の引取り、リサイクル、適正処理をメーカーが義務付けられている。

今回、同社が公表した実績は、ASR342台(引取り量10万4615kg)、エアバッグが9台、フロン類が110台(引取り量54.9kg)。

ASRの再資源化率は51%で、2005年度の法定基準30%以上を達成した。3品目の再資源化に要した費用の総額は2668万5000円で、資金管理法人から払渡しを受けた預託金の総額は362万9000円だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
  4. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る