【スバル インプレッサ 新型】モデルチェンジのポイントは3つ

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル インプレッサ 新型】モデルチェンジのポイントは3つ
【スバル インプレッサ 新型】モデルチェンジのポイントは3つ 全 6 枚 拡大写真

16日にマイナーチェンジを行った『インプレッサ』、マイナーチェンジのポイントは3つ。一つ目はスポーティに変更されたデザイン、二つ目はワゴン機能の強化、3つ目はSTIバージョンの性能強化だ。

【画像全6枚】

新型インプレッサの開発責任者であるスバル商品企画本部、森宏志プロジェクトゼネラルマネジャーは「エクステリアは、スバルのデザイントレンドを取り入れたスプレッドウイングスグリルを採用するだけではなく、ボンネットからフロントフェンダー、ヘッドライトなどフロント周りのボディパネルを一新しました」

「そうすることでインプレッサのスポーティなキャラクターを進化させることができました」

「ワゴンについては、全車のラゲッジにラゲッジハンガーとカーゴフックを装備し、ラゲッジをアレンジできるようにオプションパーツを用意しています」

「STIについてはスバルが進めている、『モータースポーツイノベーション』の取り組みに基づいて進化させています」

「モータースポーツイノベーションとは、WRCやレースの世界からのフィードバックにより量産車を進化させ、その進化させた量産車をベースにすることで、よりモータースポーツでの戦闘力を増すという考え方です」とコメント。

インプレッサは現行型登場から5年を迎え、この3つのリニューアルポイントで、さらなる熟成を図っている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る