『ボルボ』ブランドが誕生して90周年

自動車 ビジネス 企業動向
『ボルボ』ブランドが誕生して90周年
『ボルボ』ブランドが誕生して90周年 全 4 枚 拡大写真

2005年6月22日、『ボルボ』(Volvo)というブランドが誕生して90周年を迎える。

【画像全4枚】

“Volvo”という言葉は、ラテン語で“転がる”という意味を持つ言葉で、1915年6月22日に、スウェーデンにあるスベンスカ・クラゲーファブリケンという会社が、ベアリングのブランド名として登録したものだ。

1926年になって、同社のアサー・ガブリエルソンという社員が、自動車の製造に乗り出すことを主張した。友人のグスタフ・ラーソンとともに、経営陣の説得に成功し、1927年にボルボのブランドとして初の自動車を発売した。

その時採用された、対角線のバンドと鉄のシンボルを組み合わせたロゴは、現在も使用されているものだ。輪と矢印の鉄のシンボルは、強さとスウェーデンの鉄鋼業を象徴したもので、さらに戦いの神であるローマ神話のマース、そして男性のシンボルを意味している。

1号車の発売からこれまでに1350万台のボルボ車が販売され、うち800万台はまだ走っているという。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  3. 日本初のルノーEV、『5』導入…航続405km、150psモーター 11月19日発売
  4. 警視庁、災害対策車に三菱『デリカミニ』導入、軽の強み活かし改良[新聞ウォッチ]
  5. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る