ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場

ホンダの新型ピックアップ(イメージ)
ホンダの新型ピックアップ(イメージ)全 7 枚

ホンダと三菱自動車は10月22日、三菱自動車のピックアップトラック『トライトン』をベースとしたホンダ向けモデルの開発に関する覚書を締結したと発表した。アセアン地域向けに開発し、2028年中の販売開始を予定する。両社による商品の相互補完は初となる。

トライトンは、アセアン地域を中心に需要が高い1tピックアップトラック。強固なラダーフレーム構造を採用した三菱自動車のグローバル戦略車だ。

三菱 トライトン 現行

ホンダは、現在アセアン地域などで自社ラインアップにないピックアップトラックを追加することで、商品構成を迅速かつ効率的に拡充する。いっぽう、三菱自動車は生産台数の増加を通じて、タイ生産拠点の稼働効率向上を見込む。両社に相乗効果が期待できると判断し、合意に至ったという。

《高木啓》

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 警視庁、災害対策車に三菱『デリカミニ』導入、軽の強み活かし改良[新聞ウォッチ]
  3. 日本初のルノーEV、『5』導入…航続405km、150psモーター 11月19日発売
  4. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  5. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る