ミシュラン勢にペナルティの可能性

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ミシュラン勢にペナルティの可能性
ミシュラン勢にペナルティの可能性 全 4 枚 拡大写真

FIAは、アメリカGP決勝(19日)への参戦を拒否したミシュランユーザーチームを、6月29日にパリで開かれる世界モータースポーツ会議での公聴会に招集したことを発表した。

【画像全4枚】

先に発表した声明でもミシュランおよびミシュランユーザーチームへの怒りを露にしていることから、何らかの厳しいペナルティが科せられるのではと予想されている。

FIAでは該当する各チーム代表に書簡を送り以下の内容への返答を29日に求めるという。

●レースに的確なタイヤ供給の実現に失敗した件について
●レースのスタートを拒否した件について
●当該タイヤでも安全なはずだったコーナーでの速度制限案を拒否した件について。
●スタート直前にピットに引き上げるという行為を他チームと共謀したことによってF
1のイメージを多大に損なった件について。

またFIAではスチュワードにレースをしない旨を告げなかったこともF1スポーツ・レギュレーション131項に違反するとしている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る