ホンダ、モトクロス競技専用車 CRF450R を改良

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ、モトクロス競技専用車 CRF450R を改良
ホンダ、モトクロス競技専用車 CRF450R を改良 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、水冷4ストロークエンジンを搭載したモトクロス競技専用車『CRF450R』の車体や足回りの変更、エンジンの熟成など一部改良して8月26日から発売する。

今回の改良では、エンジンとラジエーター搭載位置を下げて低重心化を図るとともに、サブフレーム、シート、サイレンサーを前方へ移動するなど、マスの集中化を図ることで、操縦安定性の向上を図った。フロントフォークのショート化やフロントハブの軽量化、リアサスペンションのセッティングも変更して、操縦安定性と旋回性の向上を図った。

エンジンは、各部の熟成により耐久性と信頼性の向上を図った。また、タンクシュラウドのグラフィックデザインをより躍動感を高めたイメージに変更した。

価格は77万1750円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  3. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  4. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  5. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る