三菱自動車、部品メーカーの協力組織を再結成

自動車 ニューモデル 新型車

三菱自動車は、部品メーカー協力組織を27日に再結成し、発足させた。再結成した組織には、158社のサプライヤーが加入した。
 
同社の部品メーカー協力組織は、ダイムラークライスラー出身のロルフ・エクロート社長の方針で、協力組織の「柏会」を2002年6月に解散した。協力組織に頼らない、グローバルでの調達でコスト削減を目指したものの、逆に品質の高い部品の調達が困難になるなど、競争力が低下した原因にもなった。
 
同社は経営再建のためには、サプライヤーからの協力が欠かせないと判断、協力組織を再結成した。組織の名称は三菱自動車協力会で、27日の発足時で158社が参加した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  3. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  4. 日産の新デザイン採用、入門セダン『ヴァーサ』新型をメキシコ発表
  5. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る