渋滞課金60%値上げ、でも平気なクルマ

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渋滞課金60%値上げ、でも平気なクルマ
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ロンドン中心部で実施されている渋滞課金(Congestion Charge)は、これまで5ポンド=1000円だったが、7月4日から8ポンド=1600円と、60%の値上げとなる。

これまで渋滞課金を免除されてきたトヨタのハイブリッドカー『プリウス』は、値上げ後も、引き続き渋滞課金を免除されることが決まった。環境に優しいという点が評価されたためだ。

そして、250日ロンドン中心部に出勤するという前提で、プリウスならば1年につき2000ポンド=40万円の節約ができる、という計算になる。

イギリスでのプリウスの乗り出し価格は、1万7545ポンド=350万円。2004年にはイギリスで1588台販売され、2005年は、その倍の3500台となる見通し。

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