激突を繰り返し大破、3人が即死

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9日未明、千葉県市川市内の市道で、ガードレールに乗用車が激突。さらに弾き飛ばされ、前方で信号待ちをしていた普通トラックにも激突する事故が起きた。乗用車は大破し、いずれも19歳の男性3人が全身を強く打って即死した。

千葉県警・市川署によると、事故が起きたのは9日の午前1時ごろ。市川市高谷の市道で、猛スピードで走行してきた19歳男性の運転する乗用車がハンドル操作を誤り、道路左側のガードレールに激突した。

クルマはガードレールに弾き飛ばされたかたちで約80mを滑走。前方の交差点で右折待ちをしていた普通トラックの後部にも激突し、大破した。

この事故で乗用車は屋根を完全に失い、乗っていた19歳の男性3人がいずれも即死。トラックを運転していた52歳の男性は無事だった。

現場は見通しの良い直線道路。警察では乗用車が100km/h近い速度で走行していたものとみている。

《石田真一》

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