レギュラーガソリン店頭価格、11年ぶりの高値水準

エコカー 燃費

石油情報センターが発表した全国給油所のレギュラーガソリンの店頭平均価格は1リットル当たり125.1円と前週比で0.6円値上がりした。125円台は1994年以来の高値水準だ。

レギュラーガソリン価格の上昇は2週連続。原油価格の高騰で、7月出荷分から石油元売り各社が卸売り価格を3円引き上げたことから、店頭価格も上昇している。ただ、販売競争が激しい地域を中心に、卸売り価格ほどの店頭価格の値上げには結び付いていない。

石油連盟では、8月出荷分も卸売り価格を引き上げる可能性があり、店頭価格の上昇傾向が続きそうだ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  4. 【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る