高濃度アルコール燃料にNo! 資源エネルギー庁がキャンペーン

エコカー 燃費

経済産業省・資源エネルギー庁は今夏、高濃度アルコール燃料への注意を呼びかける「悪玉燃料撲滅キャンペーン」を展開する。

今月末から約1カ月間、カー用品店や高速道路のSAなどで、パネル展示や「No! 悪玉燃料」と書かれたノベルティグッズの配布などを実施する。

高濃度アルコール燃料は「ガイアックス」が有名で、価格の安さで販売を急速に伸ばした後、車両火災の原因になるとして03年の法改正で販売が禁止された。しかし、一部の業者が行政指導などにもかかわらず、いまだに販売を続けているという。

《編集部》

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