国土交通省は、今年度からCNGバス・トラックなどの導入で先進的な取り組みを行っている地域をモデル地域として指定し、国として積極的に支援していく「CNG車普及促進モデル事業制度」のモデル地域を追加決定した。
今回、モデル地域として新たに横浜市、川崎市、中部国際空港を指定する。指定を受けた地域では、地方公共団体、運送事業者、ガス事業者などがCNG車普及促進モデル協議会を設置し、集中的かつ計画的にCNG車導入にやCNG車度輸入に向けた環境整備を実施していく。
今回の3地域の指定で、すでに指定を受けたさいたま市、西宮市を加えてモデル地域は合計5地域となる。




