【リコール】MINI のクーパーS と コンバーチブル、エンジン停止

エコカー 燃費

ビー・エム・ダブリューは、『ミニ』の「クーパーS」、同「コンバーチブル」の動力伝達装置と電気装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は04年12月から05年6月までに生産した963台。

これらのクルマでは、ドライブシャフトの加工不良で外径が細く加工されたものがあり、自動変速機側の軸受けに確実に固定できていないものがある。このためシャフトに駆動力がかかると、シャフトが軸方向にずれるものがあり、最悪の場合、軸受けから抜けて走行不能になるおそれがある。

またエンジンルーム内の電気配線の取り回しが不適切で、トランスミッションマウントに配線が干渉するものがある。使用を続けると、原動機の振動などで配線が損傷し、短絡してフューズが溶断し、最悪の場合、原動機が停止し再始動不能となるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  3. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  4. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  5. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る