【リコール】三菱ふそう ザ・グレート、スーパーグレートの動力伝達装置

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは、『ザ・グレート』『スーパーグレート』の動力伝達装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は94年11月から05年7月までに生産した4万1548台。
 
これらのクルマでは、トランスミッションを原動機に取り付けているボルトの締め付け指示が不適切で、急激な発進の繰り返しなどでボルトに緩みが発生し、原動機とトランスミッションの間に隙間が生じるものがある。

使用を続けると異音が発生したり、またはシフトレバーの位置がずれ、最悪の場合、クラッチ操作が困難になり、走行不能となるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
  5. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る