東洋ゴム、新基盤技術を使った市内循環 低床路線バス用タイヤ

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東洋ゴム、新基盤技術を使った市内循環 低床路線バス用タイヤ
東洋ゴム、新基盤技術を使った市内循環 低床路線バス用タイヤ 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は24日、市内循環・低床路線バス専用タイヤの新製品『M628』を開発、11月から発売すると発表した。

交通バリアフリー法で、市内循環路線バスの低床バスの比率は増大している。これに伴ってバスの偏平サイズのタイヤ装着が増加し、従来では見られなかった偏摩耗や早期摩耗の発生も懸念されている。

新商品のM628は、トラック・バス用新基盤技術「e-balance」(イーバランス)の採用により、新品時のタイヤ形状を使用過程でも維持し、とくにフロント軸装着での偏摩耗の発生を抑制した。

また、タイヤ内部の歪みを全体的に低減することで、更正タイヤ寿命まで新品時の耐久性を確保するなど、安全運行性能を向上した。耐偏摩耗性の向上とともに、耐摩耗性と耐発熱性を両立した新トレッドコンパウンドによって摩耗に対してシビアな使用条件でタイヤライフアップを実現した。

サイズは245/70R19.5 136/134Jと275/70R22.5 148/145Jの2サイズで、価格はオープン価格。

《レスポンス編集部》

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