ヤマハ、ざん新なフォルムのフィッシングボートを開発

自動車 ニューモデル 新型車

ヤマハ発動機は、フィッシングボート『F.A.S.T.26』を開発し、10月20日から発売する。
 
F.A.S.T.26はフラットキール(平底)とウェーブスラスターブレードを組み合わせた独自の新船型を採用し、乗り心地と風流れ抑止性能を図った。高い釣り機能に加え、従来にない斬新なフォルムが特長のフィッシングボートで、主に瀬戸内海など、内海、湾内でのボートフィッシングをターゲットに開発した。
 
搭載エンジンは燃料消費性能の高いヤマハ4ストローク船外機を採用した。
 
販売目標は初年度150隻。
 
価格は「F115A」が423万8220円。

《レスポンス編集部》

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