【マツダ ロードスター 新型発表】新型はオープンが快適

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ ロードスター 新型発表】新型はオープンが快適
【マツダ ロードスター 新型発表】新型はオープンが快適 全 3 枚 拡大写真

新型マツダ『ロードスター』(25日発表)はZ型に収納されるソフトトップを採用していることもあり、シートの背後には今までのような自由にモノを置けるスペースはなく、シートバックバーや隔壁、フタ付きの小物入れが装備されている。

【画像全3枚】

シート背後に隔壁があることで、オープン時の風の巻き込みは大幅に減少している。また、運転席と助手席の間には、先代よりも大きなエアロボードと呼ばれる、風の巻き込みを防止するためのメッシュのボードが装備され、これを立てるとさらに巻き込みが少なくなる。

実際にオープンでサーキットを走った時にも、サイドウィンドウを上げてエアロボードを立てていれば、150km/h近くで走行しても風の巻き込みは僅かだった。

マツダ車両コンポーネント開発本部の山本修弘さんは「エアロボードにはメッシュの穴を開け、かすかに風を通すことで、巻き込みを大幅に減少してくれます。また、サイドウィンドウを下ろした状態でも、風の巻き込みを少なくするために三角窓は新型でも残しています」

「さらに新型ではエアコンにウエストモードと呼ばれる、腰の辺りに直接風が当たるモードを設定いたしましたので、真夏や真冬でもオープンドライブを楽しんでいただけると思います」とコメント。

新型ロードスターはオープン時の風の巻き込みを大幅に減少し、なおかつ空調システムにもオープン専用モードを設定したことで、オープン時の快適性は大きく向上している。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』発表…航続700km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る