【株価】ホンダが上場来高値を更新

自動車 ビジネス 株価
【株価】ホンダが上場来高値を更新
【株価】ホンダが上場来高値を更新 全 1 枚 拡大写真

米国株の反発に国内景気の回復期待が加わり、全体相場は反発。平均株価は6日ぶりに年初来高値を更新した。自動車株は総じてさえない動きとなった。

トヨタ自動車が前日比20円安の4480円と続落し、スズキが3日続落。ダイハツ工業、三菱自動車工業がさえない。

ホンダは一時80円高の6000円ちょうどまで買われ、3年4カ月ぶりに上場来高値を更新。業績上方修正期待から人気を集めたが、その後は利益確定売りに押されて60円安の5860円と反落して引けた。

こうした中、日産自動車が3円高の1159円と反発し、マツダ、日野自動車工業がしっかり。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る