【EZ助手席ナビ】ケータイを使うとはいえ、立派な通信ナビ

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【EZ助手席ナビ】ケータイを使うとはいえ、立派な通信ナビ
【EZ助手席ナビ】ケータイを使うとはいえ、立派な通信ナビ 全 2 枚 拡大写真

『EZ助手席ナビ』は、2003年秋からサービス提供が開始された歩行者向けナビゲーションの『EZナビウォーク』を改良。測位性能や追従性などをクルマでのナビゲーションが可能なレベルにまで高めている。

【画像全2枚】

EZナビウォークは4km/hで進行する徒歩でのスピードに合わせたもので、経路も歩行者が通行可能な道(歩道や細街路を含む)を可能なかぎり最短距離で指示するようになっている。

これに対し、8日からサービスの提供が始まるEZ助手席ナビは、クルマの通行が可能な道のみをチョイスして案内する。

ルート案内の際に使用される道路の基準(幅員など)については明確な返答が得られなかったものの、基本的には「VICS情報が提供される幹線道や高速・有料道路」、「それを結ぶ準幹線道」を中心に選ぶようだ。つまりは「ごくごく基本的なルート」であり、通行に神経を使うような突飛な道を指示することは無いとみられる。

地図データの管理やルートの設定はセンター側のサーバーで行うようになっており、端末側には検索結果をダウンロードしてくる仕組みだ。端末側に負担を掛けることなく、スピーディに検索結果を示すことができる。

このあたりは通信ナビであるカロッツェリア『AirNavi』(販売はすでに終了)と同じ。ルート案内中もサーバー側にVICS情報を取りに行くようになっている。

《石田真一》

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