【改善対策】マツダ タイタン、三菱ふそう ファイターなどドアが外れる

エコカー 燃費

東プレは、マツダ『タイタン』、三菱ふそうトラック・バス『ファイター』などバン型架装車両12車種の後部はね上げドアに不具合があるとして、改善対策を届け出た。対象は91年2月から04年11月までに生産した183台。
 
これらのクルマでは、車両後部に取り付けられた上部はね上げドアの取り付け構造が不適切で、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線などにより劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。

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