【改善対策】マツダ タイタン、三菱ふそう ファイターなどドアが外れる

エコカー 燃費

東プレは、マツダ『タイタン』、三菱ふそうトラック・バス『ファイター』などバン型架装車両12車種の後部はね上げドアに不具合があるとして、改善対策を届け出た。対象は91年2月から04年11月までに生産した183台。
 
これらのクルマでは、車両後部に取り付けられた上部はね上げドアの取り付け構造が不適切で、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線などにより劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  3. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  4. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る