ルノー クリオIII 受注開始

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー クリオIII 受注開始
ルノー クリオIII 受注開始 全 5 枚 拡大写真

フランスのルノーは、スモールカー『クリオ』(日本名『ルーテシア』)の3代目「クリオIII」の受注をヨーロッパで開始した。デリバリーは16日から。

【画像全5枚】

クリオIIIは、ルノー日産アライアンスの「B」プラットフォームを採用したクルマ。エンジンは、ガソリンが3タイプ(1.2、1.4、1.6リットル)、ディーゼルが1.5リットルで出力が異なる3タイプ用意されている。

価格は、1.2リットルのガソリンエンジン(75hp)を搭載した3ドア・ハッチバックの基本モデルが1万1800ユーロ(160万円)、1.5リットルのディーゼル・エンジン(105hp)を搭載した最上位モデルが、2万1200ユーロ(300万円)となっている。

安全性をテストするユーロNCAPでは、乗員保護が5つ星、子供保護が4つ星と高い安全性能を示しており、リアシートには、子供専用のヘッドレストも装備されている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る