GMとダイムラークライスラーのハイブリッドにBMWが参入・続

自動車 ニューモデル 新型車
GMとダイムラークライスラーのハイブリッドにBMWが参入・続
GMとダイムラークライスラーのハイブリッドにBMWが参入・続 全 2 枚 拡大写真

GMとダイムラークライスラーがハイブリッドパワートレインを共同開発するとの宣言に、業界は大きな驚きを覚えたが、今度はこの枢軸にBMWも加わる。BMWは早くから水素燃焼機関の開発に取り組んでおり、ハイブリッドとは別の独自のグリーンカー路線を歩んで来た。

【画像全2枚】

しかしエコカーの潮流がハイブリッドにあることから、このままでは時代に取り残される、という危機感があったとも伝えられている。

BMWが参入することで、ハイブリッドそのものに新たな技術が加えられる、あるいは水素/電気ハイブリッドが産まれるのか、と言った憶測も流れているが、詳細は明らかにされていない。

現在ほとんどハイブリッド市場を独占しているトヨタ、ホンダに対し、本格的な米独包囲網が出来上がりつつある、ということだろうか。ともかく、独自路線を歩んでいたBMWでさえ無視できなくなるほど、ハイブリッドのプレゼンスが大きくなっているということは間違いない。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る