【リコール】フォードまたもや大量380万台

エコカー 燃費
【リコール】フォードまたもや大量380万台
【リコール】フォードまたもや大量380万台 全 1 枚 拡大写真

フォードが380万台ものSUVのリコールを発表した。問題はクルーズコントロールのスイッチ部分で、発火の恐れがあるという。

対象となるのは1994年から2002年モデルの『F150』ピックアップ、『エクスペディション』、『ブロンコ』、『リンカーンナビゲーター』で、現在までに発火などのクレームが550件寄せられていると言う。

今回の380万台という規模は、アメリカのリコール史上でも5番目という台数の多さ。しかもこの不良箇所が原因と考えられる死亡事故も3件起こっている。

フォードでは以前に同様の問題で2000年モデルの乗用車80万台をリコールしており、徹底した内部調査に欠けていたという批判はまぬがれそうにない。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 「これ公道走っていいのか(笑)」日本発、2000馬力のハイパーEVがSNSで話題に
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る