クライスラー アキノ、西海岸発の日本コンセプト

自動車 ニューモデル モーターショー
クライスラー アキノ、西海岸発の日本コンセプト
クライスラー アキノ、西海岸発の日本コンセプト 全 1 枚 拡大写真

クライスラーは、来る東京モーターショーで、新しいコンセプトカー『アキノ』を紹介すると期待される。コンパクトのワンボックスボディで5人乗りの小型ワゴン。アキノというネーミングは、デザイナーのツチヤ・アキノ氏の名前から取られたという。

非常に日本的なコンセプトを持ったクルマで、例えばフロア材には竹が使われている。その他、シートの素材などにも自然素材やリサイクル可能な素材が多用され、環境に優しくヒューマンな雰囲気を持ったクルマとして注目を集めそうだ。

カリフォルニアのダイムラークライスラー・パシフィカ・アドバンスド・デザインセンターで生まれた日本テイストの、日系デザイナーによる車は東京でどのような評価を得るのだろうか。

ダイムラークライスラーの日本法人では、現時点で東京モーターショーの出展内容は未定としているが、今後の動向には要注意だ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  3. ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る