【ホンダ シビック 新型発表】過去のイメージ乗り越える

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ シビック 新型発表】過去のイメージ乗り越える
【ホンダ シビック 新型発表】過去のイメージ乗り越える 全 2 枚 拡大写真

ホンダの土橋哲専務は、新型『シビック』と新型『シビック・ハイブリッド』発表の記者会(22日)見で「過去のイメージ払拭のため、車名変更という流れはあった」と述べ、シビックの車名変更を検討したことを明らかにした。

【画像全2枚】

シビックは、前モデルと比べると車格もエンジン排気量もアップしたが、シビックはハッチバックのイメージが強い。

土橋専務は、ホンダも車名変更を議論したが「ホンダにとってシビックはクルマ作りの原点で、シビックとともに成長してきた。全世界でシビックの車名を使っている」ことから、継続を決めたと明かした。過去のイメージについては「営業努力やコマーシャルで乗り越えていく努力を続ける」と述べた。

シビックのライバルの日産の『サニー』は『ティーダ』に、マツダの『ファミリア』は『アクセラ』にそれぞれ車名変更している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  4. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る