スズキから大型船外機2機種…軽量 コンパクトで動力性能アップ

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スズキから大型船外機2機種…軽量 コンパクトで動力性能アップ
スズキから大型船外機2機種…軽量 コンパクトで動力性能アップ 全 2 枚 拡大写真

スズキは、4ストローク直列4気筒の大型船外機『DF150』と『DF175』を10月23日から発売すると発表した。

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今回発売する2機種は、4ストローク直列4気筒の新開発エンジンを搭載し、低速から高速まで全運転域にわたるパワフルな加速性能や俊敏なレスポンスなど、優れた動力性能を発揮しながら軽量・コンパクト化を実現した。

このエンジンはEPI(電子制御燃料噴射装置)を採用し、低速から高速まで全運転域にわたってパワフルな加速と俊敏なレスポンスを実現する。また、『DF90』以上の大型4ストローク船外機全機種に採用している「オフセットドライブシャフト機構」によって振動の低減を図るとともに、「2ステージギアリダクションシステム」により動力性能を向上させた。

MSI(可変吸気システム)を採用し、各シリンダーごとに1組ずつ設けられた、長さの異なる2本の吸気マニホールド管をエンジン回転数に応じて使い分けることで、エンジン性能を向上させた。DF175にはVVT(可変バルブタイミング機構)を採用し、動力性能の向上を図った。

スズキの4ストローク船外機のラインナップは5馬力の『DF5』から250馬力の『DF250』まで17モデルとなり、レジャーから業務用まで多様な用途に対応できるラインナップとした。

価格は「DF175TX」が196万3500円。

《レスポンス編集部》

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